11月7.8日(土.日)に当社で運営しているテニススクール8会場で予選会を勝ち抜いた男子ダブルスA代表、男子ダブルスB代表、女子ダブルスA代表、女子ダブルスB代表の
64名を千葉のエストーレホテル&テニスクラブにご招待して第4回ALL SPORTS-CREATE CUP本大会を開催致しました。
昨年は天気予報の段階で雨という状況で、進行上参加者の皆さまにも大変ご迷惑をおかけしましたが、今年は文句なしの試合日和で本大会を迎える事が出来ました。
毎年、なんらかのハプニングで集合時間に全員間に合わないのですが、今年もラケットを電車に忘れてしまうというハプニングもありましたが開会式には何とか間に合うこと
ができて良かったです。
なにはともあれ無事に全員が集まれたことに感謝しつつ、センターコートへの選手入場から始まりました。高田馬場は予選会の優勝副賞がチームウエアということで全員が
ウエアを揃えての臨戦態勢という気合の入りように他の事業所代表者も圧巻だったのではないでしょうか。
金田代表取締役社長の開会の挨拶にはじまり、優勝トロフィーの返還、そして4会場の代表者による選手宣誓をして頂き、上福岡の浅野コーチより試合方法のご説明、
にしこくの千葉コーチのストレッチ、そして個人戦の抽選を行いました。
初日は予選会と同じダブルス形式でまさに真剣勝負です。代表8組を4組のリーグに分けて総当りを行い、その後リーグ1.2位と3.4位でトーナメントを行いました。
試合の方はといいますと…
◇男子ダブルスA代表
予選リーグⅠでは2勝同士の櫻井・小池ペア(八千代)と馬場・二ツ柳ペア(高田馬場)がリーグ1位をかけて対戦しました。馬場・二ツ柳ペアは二人とも初参加でしたが
1.2位トーナメント常連の八千代代表を倒して1位でリーグを抜けました。
予選リーグⅡでは1位は全勝で豊田・半田ペア(上福岡)が抜けたものの、2位以下は大混戦でした。3チームとも1勝2敗で並んで得失ゲーム差での順位決めとなり、
得失ゲーム差が±0の阿部・麻生ペア(青山)がリーグ2位となりました。
全チームが予選を終え、トーナメントに入り1.2位トーナメントでは予選全勝の馬場・二ツ柳ペア(高田馬場)が予選1勝2敗の阿部・麻生ペア(青山)にあまりにもあっさり
破れてしまい、予選全勝のもう一つの豊田・半田ペア(上福岡)はその勢いのまま準決勝を勝ち上がり、決勝は同予選リーグ同士の再戦となりました。
たくさんの方々の見守るセンターコートで行われた決勝戦は見所一杯でした。特に最後のポーチでガシャって陣形崩れたところ(いわゆる二人が縦に並んだ
Iフォーメーション)をパスを抜かれての結末なんて観客としては最高に楽しめました。
◇女子ダブルスA代表
予選リーグⅠには3回目の正直と優勝を狙う小暮・中野ペア(にしこく)がまず2勝し、失ゲーム0で2勝して勢いに乗る阿戸・渡辺ペア(高田馬場)と予選1位をかけて
対戦となりました。最初の流れを取ったのは小暮・中野ペア(にしこく)でした。しかし阿戸・渡辺ペア(高田馬場)もねばりにねばって徐々に自分たちに流れを
呼び込んで白熱の展開でした!!最終的には小暮・中野ペア(にしこく)が経験を生かして逃げ切り、勝ちをおさめました。
予選リーグⅡでは大波乱!?でした。昨年度圧勝での優勝だったアクア金沢八景代表が予選全敗、予選1位は八千代の橋本コーチが満を期して送り出す岩上・酒井ペア(八千代)。
噂によると千葉県でベスト8という輝かしい戦績をお持ちといことでなるほどなというプレーを拝見させて頂きました。
トーナメントでは、橋本コーチの秘蔵っ子こと岩上・酒井ペア(八千代)が阿戸・渡辺ペア(高田馬場)に追いつかれ、脅かされる展開となりました。
岩上さんは試合中に何度も『なんでファーストサーブが入らないの??』って悩んでいましたね。それでもペアの酒井さんのフォアハンドストロークでのショートクロスが
相手を崩し、接戦をものにしていました。
決勝戦はシルバーメダルコレクターこと小暮さんと『あのフォアハンドストロークを打ちこまれたい』と男性陣を魅了して、参加者の選ぶ女性MVPの中野さんのペアと
ハートの弱い橋本コーチをドキドキさせながらも決勝まで勝ち進んだ岩上・酒井ペアの対戦でした。(私的には酒井さんのショートクロスにえぐらるのも…すみません。
私的感情を書いてしまって)一進一退の攻防でしたが、初出場の岩上・酒井ペアが競り勝ち、橋本コーチを男にしました。
◇男子ダブルスB代表
両予選リーグで1位は松原・豊田ペア(八千代)と窪田・飯野ペア(上福岡)が圧倒的なスコアで抜け、予選リーグⅡでは2位以降は得失ゲーム差が1ゲームずつという大混戦
でした。
決勝トーナメントにはいってからも予選1位の勢いは止まることなく決勝で対戦となりました。上福岡の窪田さんは昨年に引き続き八千代の代表に敗れ、準優勝でした。
このままいくと第2のシルバーメダルコレクターになってしまいます。八千代はこれでこのカテゴリー2連覇達成おめでとうございます!!
やはりカテゴリーBでは、どれだけイージーミスを減らす事が出来て、さらにチャンスボールをしっかり決め切れるかが勝敗の分かれ目だったと思います。
ん!?よく考えたらテニスにおいてカテゴリー関係なく、勝つチームはみんなそうですよね。
◇女子ダブルスB代表
予選リーグⅠでは八千代の渡辺・玉井ペアが1位で決勝トーナメントに進み、これで八千代代表は全カテゴリーで1.2位トーナメントに進むという一昨年の竹ノ塚完全優勝に
次ぐ快挙を達成でした。最近は千葉が熱いんですね!!
予選リーグⅡではAQA金沢八景の金子・福田ペアが3試合合計失ゲームがたったの4という内容で決勝トーナメントに進みました。福田さんのフォアハンドストロークを
目の当たりにして、参加者の方々や運営スタッフから『Bカテゴリーに上級出しちゃダメでしょ!!』って言われましたがれっきとした中級でございます。
決勝トーナメントでは予選2位で上がった秋田・阿部ペア(高田馬場)が八千代の3冠を阻み、決勝は予選リーグの再戦となりました。
秋田さんはペアが定まらない時期もありましたが、良いペアに出会えて良かったですね。予選でも戦ったペア同士でしたが、予選とは内容が異なっておりました。
予選ではやられた秋田・阿部ペア(高田馬場)も決勝では福田さんのフォアハンドをケアするなど対策を練っていたように思えますが、ペアの金子さんのスマッシュや
ボレーにポイントを取られ途中までは一進一退の展開でしたが、最後には福田さんがやはり自信のあるフォアハンドストロークからゲームを組み立て前で金子さんが
ポイントを取るパターンで押し切って優勝を勝ち取りました。
最後はセンターコートで照明をいれての決勝となりましたが、無事に初日の試合全工程を終えることができました。
皆さんにはドレスアップ!?していただいた後、表彰式&パーティを行いました。
今年のパーティ司会は青山の西潟コーチとにしこくの千葉コーチが担当させて頂きました。このとき高田馬場の久次米コーチは体調不良を訴え、もしかして!!
ということも考慮して個室に隔離(しっかり対策!!)、心配をよそに次の日には元気一杯、ご心配をお掛け致しました。
表彰式では、優勝カップ(もうすでに会場に飾られていると思いますが)とクリスタル楯の贈与、そしてチャンピオンスピーチをしていただきました。
若干、手違いがあり危うく準優勝者にスピーチを頂きそうになるハプニングもスポーツクリエイトならではです。
優勝副賞は当社取り扱いメーカーからお好きなラケットをプレゼントさせて頂きました。優勝された方々は楽しみにお待ちください。
さらに今年は身体に良いサプリを取り揃え、女性陣には大変役立つアイテムだったのではないでしょうか。
パーティでゲームを行いましたが、今年は例年と少し内容を変えてみましたがいかがでしたでしょうか?
代表者の回って水鉄砲を打つ姿なんてなかなかのものでしたよ。
最後は次の日の団体戦の抽選でした。
な、な、なんとトーナメント1回戦は高田馬場VSAQA金沢八景、上福岡VS青山、竹ノ塚VSにしこく、八千代VS大森、昨年度とまったく同じ対戦となりました。
さぞかし、パーティー後の会場毎の作戦会議ではどうペアリングするかなど話し合ったはず…
2日目の朝は若干霧がでておりましたが、たくさんの代表者による朝練が始まっておりました。
その後快晴となり、文句なしの天候で試合開始を迎えることができました。今年の参加者の日頃の行いが良かったのか、雨男こと上福岡の平野コーチが
いなかったからなのか、予定通り2日目を迎えることが出来ました。
2日目の試合方法は団体戦によるトーナメントで、試合は男女A代表同士で2ペア、B代表同士で2ペアの計4ペアの勝敗によるチーム戦で行いました。
ひとつひとつの試合の方法はスーパータイブレーク(気になる方はコーチに聞いて下さい)による3セットマッチで行いました。
試合の方は昨年1回戦で高田馬場に敗れたAQA金沢八景が今年は雪辱を果たし、そのまま決勝まで突っ走りました。
決勝の相手は個人戦全カテゴリーで1.2位トーナメントに上がり、2冠を取っている八千代でした。
個人戦では悔しい想いをした分、AQA金沢八景のA代表が頑張りました。これでAQA金沢八景も個人戦、団体戦とあわせて2冠達成です。
個人戦以上に皆で勝ち取った優勝は格別だったと思います。
ミックスダブルスだと女性がいかに男性のボールを返すかということが勝敗を握ると思っていましたが、今年は男性に女性がまったく引けをとっていない事に驚きでした。
特に決勝戦での八千代の小池・酒井ペアなんて女性が引っ張り続けていましたからね。
この大会の委員長としてAQA金沢八景の信が選ぶMVPは上福岡の豊田さん、八千代の酒井さん、そしてAQA金沢八景の福田さんです。
選出理由はこの3名は今大会を通して全勝を飾ったからです。
残念ながら何も賞品はでませんが、大会を通じて参加いただいた皆様の真剣なプレーや笑顔に私達スタッフもたくさん元気を頂き、ありがとうございました。
今回ご参加いただいた皆様のご意見を汲み上げ、次年度はより皆様に満足していただけるような企画を作りあげられるよう本大会運営スタッフをはじめ、
予選会運営スタッフともども努力していく所存であります。
本大会運営スタッフ(信・久次米・浅野・千葉・西潟・橋本・金田・豊島・平井)全員でご参加頂いた代表者皆様に『とにかく楽しんで、満足して頂く』を
スローガンに毎年挑んでおりますが、なにぶん初の会場など準備不足は否めずご迷惑をお掛けしたことにお詫び申し上げるとともに、ALL SPORTS-CREATE CUPの予選会、
そして代表となり遠路はるばる本大会会場まで足を運んでくださった参加者の皆様に心より御礼申し上げます。
参加会場と選手(敬称略・順不同) ============================================
■青山ベルコモンズテニススクール 麻生・阿部・小暮・塩見・小玉・斎藤・鶴田・加村
■アクア金沢八景テニススクール 和田・谷口・五島・内藤・松谷・黒須・金子・福田
■上福岡西友テニススクール 半田・豊田・神山・川本・飯野・窪田・小原・石川
■スポーツクリエイトにしこくテニススクール 辻・小池・小暮・中野・小棚木・大野・久米本・山田
■竹ノ塚インドアスポーツプラザ 近藤・滝田・木下・宇田・根本・山下・六川・六川
■高田馬場シチズンプラザテニススクール 馬場・二ツ柳・阿戸・渡辺・山下・山本・秋田・阿部
■スポーツクリエイト大森テニススクール 小田・青木・小田・川上・任都栗・山口・椛島・柴
■八千代インドアスポーツガーデン 櫻井・小池・岩上・酒井・松原・豊田・渡辺・玉井